赤外線アレイセンサGrid-EYE

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8×8(64)画素で二次元エリア温度検知を実現
デジタル温度出力
小形SMDパッケージ(リフロー実装可能)

新着情報

先進のMEMS技術が生み出した高精度な赤外線センサ

Grid eye image

ROHS

赤外線の目で省エネ・快適!パナソニック赤外線センサGrid-EYE

高感度な二次元の赤外線アレイセンサで赤外線画像を取得し、センサ内蔵の演算ICにより、エリアの温度分布を出力します。
MEMS技術を用いたサーモパイル素子で、毎秒10回の赤外線画像を測定できるため、リアルタイム性に優れ、急激な温度変化を捉えることができます。さらに、パナソニック独自の人検知技術を組み合わせることで、様々な機器の省エネ・快適ソリューションをサポートします。

特長

  1. 8×8 ( 64画素 ) で2次元エリア温度検知を実現

    従来の焦電センサでは対応できなかった静止人体検知、移動方向検知に加え、エリア温度分布計測も可能です。

    8×8 ( 64画素 ) で2次元エリア温度検知を実現

  2. デジタル出力 ( 温度値を出力可能 )

    I2Cのデジタル出力によりマイコン制御が簡単に行えます。

    デジタル出力 ( 温度値を出力可能 )

  3. 小型SMDパッケージ ( リフロー実装対応 )

    小型SMDパッケージでリフロー対応可能です。

    小型SMDパッケージ ( リフロー実装対応 )

用途

  1. 高機能家電 ( 電子レンジ・エアコン )
  2. オフィス省エネ ( 空調・照明制御 )
  3. デジタルサイネージ
  4. 自動ドア・エレベータ

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