特長(NPM-TT2)

プロダクションモジュラー NPM-TT2

基本仕様

前・後面供給部の説明図

NPM-D3/W2に直接連結可能

NPM-D3/W2と連結することで、高い面積生産性と汎用性を兼ね備えたライン構成が可能

※NPM-W2との直接連結は、Mサイズデュアルコンベヤー(オプション)が必要となります。

装着ヘッド(軽量8ノズルヘッド、3ノズルヘッドV2)

軽量8ノズルヘッドの汎用性、3ノズルヘッドV2の異形部品対応力が選択可能
3ノズルヘッドV2装着荷重 最大100N

供給部の仕様が選択・変更可能

トレイフィーダー/交換台車の組み換えにより、部品供給形態に合わせたライン構成が可能

マルチ認識カメラを採用

部品高さ方向の認識検査を高速化し、異形部品の安定高速実装が可能

交互実装・独立実装対応

生産基板に応じた最適な実装方式が選択可能

 

生産性/機種切り替え性

マルチ認識カメラ

NPM-D3/W2と同じマルチ認識カメラを搭載しました。また、高さ方向の部品状態検出含め、認識速度を高速化しました。

完全独立実装による高生産性

トレイ部品の独立実装を実現。3ノズルヘッドV2で中型・大型部品実装のタクトを向上。
ライン全体のアウトプットを改善。

下受けピン自動交換機能(オプション)

下受けピンの位置交換作業を自動化し、設備の無停止機種切り替えの実現と、省人化、作業ミスの削減に貢献。

 

汎用性

供給部切り替え対応(オプション)

お客様先でのトレイフィーダーと17連交換台車の切り替えを可能にし、部品供給形態に合わせた設備構成が可能になりました。

吸着前検査オプション

トレイ部品、リール部品を吸着前に検査し、誤実装を防止します。

(1)極性検査⇒部品方向間違いの検出(2)品番検査⇒部品間違いの検出、部品トレース

転写ユニット(オプション)

13連フィーダー供給部に汎用型転写ユニットを搭載することで、PoP部品(テーピング、トレイ)などの転写実装が可能。

※転写ユニット(8スロット占有)は、軽量8ノズルヘッド、
3ノズルヘッドV2とも対応可能。

 

NPM-TT2関連ページ