挿入スピード・稼働率アップで生産性向上※
挿入タクト0.12 s/点、基板入替え時間約2.0 s/枚の実現により、生産性を向上します。
シーケンステーピング機が不要である他、挿入ミスが起こってもスイッチ1つで直ちに再挿入ができます。
例えば15年前と比べ、挿入タクトで約4倍、面積生産性で約5.3倍の生産性向上を実現します。(当社AVB比) |
全域自己補正機能標準装備で、高信頼性を実現※
基板全域をカバーする両穴全域自己補正機能搭載により、位置あわせが簡単です。 |
縦型フィーダー(注)採用による多連化と長時間稼働の実現※
フィーダーの搭載部は、カートリッジ方式でワンタッチ着脱可能なため、切替え時間の短縮が図れます。(26 mm、52 mm共用)
部品供給部2分割方式で稼働中でも部品供給が可能です。(交換モード等)
(注)従来のパーツカセットをフィーダーに名称変更しました。AVK3同一品で共用可能です。 |
ランニングコストの低減
テープカッター、リードカッターのリバーシブル化による長寿命化など、AVK3と補修部品を共用化しています。※
挿入ガイド等、チタンコーティングによる長寿命化を実現しています。※
挿入機シリーズで搬送系・XYテーブル、コントローラー、ドライバーなどを共用化しました。
段取り替えなどの作業や、メンテナンス作業の共通化ができます。 |
操作性の向上
前部・後部に同一の操作盤を設け、操作性を大幅に向上しています。(標準仕様)
操作盤に液晶タッチパネルを採用し、誘導式操作で簡単操作を実現しました。ワンタッチで、日本語/英語/中国語の切換えが可能です。
新コントローラーによりプログラム格納本数を200本に拡大しました。データ入出力もフロッピーディスクに加え、大容量のSDメモリーカードにも対応しました。
当社従来機(AV〜AVK3)のNCデータをそのまま使用できます。
部品供給部の部品配置を画面に表示する、段取り替え支援機能を搭載しました。
日常保守点検時期のお知らせと作業内容を表示する、メンテナンス支援機能を搭載しました。 |
グローバルトランス対応※
220, 380, 400, 420, 480 Vに対応可能な新グローバルトランスの内蔵により、外付けトランスが不要になりました。
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※AVK3共通仕様
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