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ガラエポ基板+端子のはんだ付け事例
≪対象製品≫
自動車用メータ部品
≪実証内容≫
鉛フリーの糸はんだを使用して、ガラエポ基板に端子(4点)をはんだ付けする。
≪使用熱源≫
Softbeam LPN
(60Wレーザダイオード加熱装置)
*専用オプション品・糸はんだ送給
装置を使用
≪現状の課題≫
はんだコテではコテ食われによる、はんだ量のバラツキが発生するため、はんだ量を一定にするのは困難である。
ペーストを使用する場合、特性上はんだ
ボールが発生するため、タクトタイムを長くする必要がある。
≪ソフトビーム方式による効果≫
非接触工法により、一定の熱量で照射が可能。また、送給する
糸はんだを精密制御できるため、はんだ量のバラツキが非常に
少ない高品質はんだ付けが短時間で実現できる。
はんだ量のバラツキ:5%から3%以下に減少
タクトタイム:1ワークあたり2秒/ポイント
(ペーストの約1/10)
はんだ量が安定するため、基板表側のフィレット形成を確認する
だけで、バックフィレット形成が容易に推測できる。
(非破壊でワーク外観からの品質点検が可能)
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