

FPC+CCD、CMOSのはんだ付け事例
=クリームはんだ方式= |
| ≪実証内容≫ |
| クリームはんだを使用して、FPC+CCD、CMOSをはんだ付けする。 |
| ≪使用熱源≫ |
- Softbeam
LD
(レーザダイオード加熱装置)
|
| ≪現状の課題≫ |
- 加熱許容条件が制約される、狭ピッチ弱耐熱部品のはんだ付けの場合、より高度な接合技術が要求される。
*はんだコテの場合、1端子あたり350℃で2秒以内の加熱を行う。
|
|

|
| ≪ソフトビーム方式による効果≫ |
- 最小径φ0.35の半導体ビームにより、狭ピッチでもはんだ付けが可能。
- 一定熱量の入力が可能なため、耐熱温度内での生産が実現。
*従来方式(はんだコテ)に比べ、修正率は約1/10に減少。タクトタイムは約1/12に減少。
|
|