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> セラミック基板+リードフレーム(自動車部品)のはんだ付け事例
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セラミック基板+リードフレーム(自動車部品)の
はんだ付け事例
≪実証内容≫
糸はんだを使用し、セラミック基板とリードフレームをはんだ付けする。
≪使用熱源≫
Softbeam LD
(レーザダイオード加熱装置)
≪現状の課題≫
はんだコテでは、はんだの流れが制御不可能なため、手作業では品質確保が非常に困難。
コテ先の汚れ具合、磨耗具合により、はんだ量や品質にバラツキが生じる。
*図1参照
≪ソフトビーム方式による効果≫
非接触工法のため、一定熱量の入力が可能。また、送給するはんだを精密制御できるため、はんだ量のバラツキの無い安定したはんだ付けが実現できる。
はんだ付けの自動化で歩留まりが向上し、安定したはんだ付け送給位置とフィレット形状が実現現できる。
*図2参照
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