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ガラエボ基板+センサー端子の上向きはんだ付け
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ガラエポ基板+センサー端子の
上向きはんだ付け
≪実証内容≫
糸はんだを使用し、ガラエポ基板とセンター端子を上向きではんだ付けする。
≪使用熱源≫
Softbeam SB
(キセノンランプ加熱装置)
≪現状の課題≫
様に下向きでコテはんだをする場合、はんだ付け用のパレットで反転する必要がある。 (例:20枚/品種×5品種=100枚のパレットを用意)
コテ先の交換頻度が多いため、コテ電極の費用も増加。
1.パレットに基板セット
2.上面パレットをセット
3.上下反転、パレット取り外し
4.コテはんだ付け実施
≪ソフトビーム方式による効果≫
非接触で上向きはんだ付けが可能のため、はんだ付け専用パレットや反転装置が不要。
コテ電極費の削減可能。
はんだ付け面
バックフィレット断面図
コテの上向きは困難
非接触で上向きが可能
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