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> ガラエポ基板+コネクタ(自動車部品)のはんだ付け事例
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ガラエポ基板+コネクタ(自動車部品)の
はんだ付け事例
≪実証内容≫
糸はんだを使用し、ガラエポ基板とコネクタをはんだ付けする。
≪使用熱源≫
Softbeam SB
(キセノンランプ加熱装置)
≪現状の課題≫
自動車部品のはんだ付けにおいては、機械的な強度が重要とされ、そのためバックフィレットの形成が不可欠になる。コテの場合、外観の目視確認だけでは判断不可のためワークの破壊が必要。
≪ソフトビーム方式による効果≫
非接触方式で、はんだ量が安定するため、表面外観とバックフィレットに相関がある。そのため、非破壊で外観からの品質確認が可能となる。
はんだ付け品質が向上し、修正率も減少できる。
はんだ付け面
バックフィレット
断面図
良品
表面
OK
なら、バックフィレットも
OK
不良品
表面
NG
なら、バックフィレットも
NG
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