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  Sofbeam実証事例のご紹介
Softbeam実証事例のご紹介
狭ピッチコネクタ端子のはんだ付けのご紹介
≪対象製品≫
  • フレキ基板とコネクタ
≪実証内容≫
ピッチ幅0.5mm のフレキ基板にディスペンサーで、クリームはんだを塗布し、コネクタをはんだ付けする。
≪使用熱源≫
  • Softbeam SB
    (キセノンランプ加熱装置)
≪現状の課題≫

リフロー後の後づけ部品で狭ピッチのワークの場合、はんだ付けが非常に困難である。

  1. はんだ量のバラツキ、ブリッジの発生が多く、品質確保に課題があった。
  2. 手はんだの場合:1ワークあたり数分必要
狭ピッチコネクタ端子のはんだ付けのご紹介
≪効果≫
  • 非接触でトレース照射することにより、短時間で安定した、はんだ付けが可能となった。
    *タクトタイム:1ワーク(100箇所)あたり7秒
  • ピッチ幅0.5mm のランドに、精密ディスペンサーを使用して安定した塗布を実現。
    *はんだ付けのヌレ性確保
    *はんだ量のバラツキおよびブリッジなし