

| コイルと金属線の光ロウ付のご紹介 |
| ≪実証内容≫ |
| コイルと金属線にペースト状の銀ロウを塗布し、ソフトビームを用いて照射する。 |
| ≪使用熱源≫ |
- Softbeam
SB
(キセノンランプ加熱装置)
|
| ≪現工法と課題≫ |
| 従来のロウ付は、バーナーで加熱し実施していたため、バラツキを抑えることが難しく、作業者の熟練度に左右され、品質確保に課題があった。(タクトタイム:手作業で60秒) |
| ≪ソフトビーム方式による効果≫ |
- 局部加熱とエネルギー制御により、ロウ付の品質が安定
(ビーム径φ2.0照射出力40W5秒・周辺部のダメージなし)
- 12倍の生産性を実現
(タクトタイム:60秒→5秒)
- 自動化を実現
|
|
|