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  Softbeam実証事例ご紹介
Softbeam実証事例ご紹介
狭ピッチ極細部品のはんだ付けのご紹介
≪対象製品≫
  • MID基板+フラットケーブル
≪はんだの種類≫
  • Pdフリー
≪実証内容≫
ピッチ幅0.3mmのフレキ基板にクリームはんだを塗布し、フラットケーブルを非接触加熱で、はんだ付けする
≪使用熱源≫
  • Softbeam SB
    (キセノンランプ加熱装置)
MID(Molded Intrconnection Device) 立体成形された樹脂などの絶縁体上に、銅その他の金属を用いて電気回路を成形する方法
≪現状の課題≫
  • 狭ピッチ極細部品の為、他の工法では、はんだ量のバラツキやブリッジが発生し、自動化が困難
  • 手はんだの場合、はんだ付けと同時にランドの間の樹脂も溶融させてしまうため、熟練作業者でも作業時間を要する(1ワークあたり5分必要)
≪効果≫
  • 非接触で数回のトレース照射により、短時間でバラツキやブリッジが発生しない安定した、はんだ付けが実現
    ※タクトタイム1ワークあたり30秒 (手作業の約1/10)